冠婚葬祭マナー

困った編

すぐに弔問できない場合は?

弔電・悔やみ状・代理人を

何らかの事情で通夜にも葬儀・告別式にも参列できないときは、

 

①弔電を打って香典を郵送する
②お悔やみの手紙を書く
③弔電を打ち、弔問の代理を立てる

 

といった対応が考えられます。故人や遺族との付き合いの深さによって判断してください。場合によっては弔電だけ打つということもあります。

 

香典の郵送方法

香典を郵送するときは現金書留にしますが、お金はまず香典袋に入れてから書留用封筒に入れ、喪主宛に速達で出します。忘れずにお悔やみの手紙も添えましょう。
香典が高額な場合や故人と親しい人だったら、電報為替を利用することもあります。