冠婚葬祭マナー

結婚式を挙げる人
〜マナー編〜

披露宴での司会者の挨拶は

上手な司会のコツ

・歯切れよく明快に明るく話す。
・「えー」「そのー」「あのう」などの不要な言葉は、使わない。
・しゃべり過ぎない。
・時間が足りなくなってきたら、本人にお詫びして祝辞を短くしてもらったり、余興を削ったり、逆に時間が余るようだと、祝電披露を増やしたりして臨機応変に対応する。

 

司会の挨拶例

    

「皆様、喜びと幸せに包まれて、 新郎新婦の入場です。どうぞ、盛大な拍手でお迎えください。
それでは、ただいまより、鈴木・山村ご両家の結婚披露宴を始めさせていただきます。
私は、本日の司会を務めさせていただきます藤井三太郎と申します。新郎とは大学で同じ学部での友人と同時に、二人共剣道部に属し、4年間、互いに剣の道を競った剣友でもあります。
披露宴の司会は始めての経験ですので、これから司会進行していく上で、いたらぬ点もございましょうが、おめでたい席に免じてどうかお許しいただき、お開きまでおつきあいいただきますようお願い申し上げます。
それでは本日のご媒酌の労をおとりいただいております、山田太郎様ご夫妻より、新郎新婦のご紹介と、ご祝辞を頂戴したいと思います。
山田様、奥様、よろしくお願いいたします。」