冠婚葬祭互助会の日

冠婚葬祭互助会って?

冠婚葬祭互助会は、互助の精神に則り、互いに助け合うことを目的に設立され、結婚式、ご葬儀、法要などを行う施設を設置し、皆様に安価で高品質な施行を提供しています。
(一社)全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)加盟の冠婚葬祭互助会で、年間に施行されるご葬儀の件数は、年間40万件を超えています。
冠婚葬祭互助会は、経済産業省の許可を受けて設立されており、設立するためには、法律で定められた基準をクリアしなければなりません。
現在、全国に237社の冠婚葬祭互助会がありますが、そのうちの204社が全互協に加盟しています。 全互協は、国内で唯一の冠婚葬祭互助会の全国団体です。

「冠婚葬祭互助会の日」って?

「冠婚葬祭互助会の日」は、全互協が令和5年に創立50周年を迎えたことを記念して、創設しました。 3月15日(昭和48年3月15日)は、冠婚葬祭互助会が割賦販売法の対象になった日です。
全互協の会員冠婚葬祭互助会では、3月に各種イベントを実施します。会員冠婚葬祭互助会のイベント情報は、全互協のホームページから確認することができますので、ぜひ、この機会にお近くの冠婚葬祭互助会の施設に足をお運びいただければ幸いです。

「冠婚葬祭互助会の日」イベント一覧

ウエディングムービーアワード2023

「ウエディング ムービー アワード」は、新郎新婦がもっと自由に、もっと自分たちらしく、結婚式を楽しめる未来を目指して、今年創立50周年を迎える全互協が2023年4月17日~6月30日まで実施した動画コンテストです。
8月21日に開催された全互協創立記念式典において、入賞作品(大賞1作品、審査委員長特別賞1作品、入選5作品)が決定しました。